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ネパール・インド料理 デウラリ食堂

ナマステ!! 港区三田にある、ヒマラヤの麓の小さな国からやってきた小さな食堂の情報をお届けします。 本日のおすすめメニューの紹介や、ネパール・インド料理や文化のお話などなど。 どうぞごゆっくり~

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ネパール料理にはよくジャガイモが登場します。

デウラリ食堂でも、ジャガイモを使ったメニューがけっこうあります。

その中の一つで、かなりオススメなのが、

アルチョップ 400円

蒸したジャガイモに、少々のスパイスとくだいたカシューナッツを混ぜたものを一口サイズに丸めて揚げて、チーズをはさんだお料理です。

ネパールで食べられるアルチョップもこれまたセクワなんかと同じで、作る人によって色々のようです。

エスニックな感じではなく、チーズがとろ~りとしているのが人気の秘密です!!

ぜひお試しください!!

春は別れと出会いの季節、歓送迎会の季節でもあります。

そこで、忘年会、新年会のときとはちょっと違った新しい宴会プランを作りました。
インド料理はよく食べる機会があるので、ちょっとめずらしいネパール料理で宴会を・・・という方におすすめのコースです。

貸切も20名様~30名様で可能です。

くせがなく、エスニックに抵抗があるという方にもおすすめなネパール料理です。
ぜひご利用くださいませ♪

♪飲み放題こみこみネパールプラン♪

全9品 4名様より、前日までに要予約

飲み放題込み

お一人様 税込み 4000円(チャウミンコース)

お一人様 税込み 4300円(ダルバートコース)

お料理のみですと、それぞれ2700円、3000円です。

・ネパールのおつまみ三種盛り合わせ

~ムラコアチャール(大根の漬物)、アルコタルカリ(ジャガイモのスパイス煮込み)、チャナ(ひよこ豆炒め)~


・ネパール風フライドポテト

・セクワ(ネパール風焼き鳥)

・ネパール風かきあげ(ジャガイモとタマネギ)

・モモ(ネパールの蒸ぎょうざ)

・グリーンサラダ

・ネパール風青菜とマトンの炒め煮

・ミックスチャウミン(ネパールのやきそば)または ダルバート

・アイスクリーム



もう一つは以前からある、ネパール料理、インド料理どちらも食べられるベーシックなコース

♪飲みほうだいこみこみベーシックプラン♪

全9品 4名様より、前日までに要予約

飲み放題込み

お一人様 税込み 3800円

お料理のみ    2500円

・パパドゥ(豆せんべい)

・ネパールのおつまみ三種盛り合わせ

~ムラコアチャール(大根の漬物)、ポテトサラダ、チャナ(ひよこ豆炒め)~

・ミックスパコラ(インドの野菜のてんぷら風)

・モモ(ネパールの蒸ぎょうざ)

・グリーンサラダ

・タンドール料理ニ種(シークカバブとチキンティカ)

・カレー(五種類から三種類チョイス)

・ナン

・アイスクリーム
先週からまた新しいメニューが三つ増えました。

まずは、

「セクワ」 450円

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ネパールのいわゆる焼き鳥です。

日本のものが甘いしょうゆのたれ味や塩味なら、こちらの焼き鳥はスパイシー味。

鶏にかぎらず、ネパールでは水牛とか羊とか山羊だとかを香辛料につけて焼いた肉を総称してセクワというようです。
街のあちこちに、それだけ食べさせてくれるセクワ屋さんがあります。
串焼きとか、串なしとかバリエーションは様々。
日本のネパールレストランで食べられるものも、それこそ店によってかなり違うかもしれません。
デウラリ食堂では鶏肉の串なしです。

それから、

「スパイシーチキン」 500円

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こちらはネパールのいわゆるフライドチキンです。
衣はからあげに近い感じで、スパイシーにぴりっと辛くなっていて、ビールにぴったりだと思います。

三つ目は、

「スパイシープラウン」 700円

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これはフライドチキンのエビバージョンと言ったら、けっこう近い感じでしょうか。
これはマヨネーズにつけて食べると、中華のエビマヨっぽくておいしいんですよ!

こんな感じで、デウラリ食堂ではまたおつまみが増えました。
気軽に飲みに来てくださいね~。
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ディナー時に、初めていらっしゃるお客様の90パーセントが注文するのが「モモ」500円。
もちろんお店でもおすすめとして強く押しているせいもあります。
ネパールの代表的な料理といいますか、ネパール料理と聞いて、一番に思い出すのがこれ。
もとはチベットからやってきたらしいです。
ネパールでは、チベット伝来の食べ物がネパール料理として定着しています。
ネパール内にも亡命してきたらしい、チベット人がたくさん暮らしています。
チベット料理は、やはり中華に近いものが多く、日本人の口によく合う気がします。

モモは、蒸し餃子で、見た目は小龍包そっくり。
これも日本の餃子と同じでバリエーションがとっても豊富。
焼いたものや水餃子みたいなのはまだ見たことがありませんが、蒸したのが主流で他に揚げたものもあります。
中身はこれまた様々。
民族が数十あって、宗教もそれぞれなネパールでは、民族ごとに食べれるお肉はそれぞれ違います。

ベジタリアンももちろんいるので、ベジタブルモモもあります。
あとは、牛肉は食べてはいけないので、牛肉のモモはまずありません。
ただし、水牛の肉は多く流通していますので、水牛のモモはよくみかけます。
あとは鶏肉やマトン(羊)がよくあります。
レストランに行けば、何のモモなのか表記してあります。
街にもモモだけ売っているモモ屋さんがいっぱいあって、おやつにおつまみに大人気です。
家庭でもたまに作られますよ。

日本のネパールレストランでも、お店によってモモの作り方は様々。

デウラリ食堂のモモは、マトン(羊)をたくさんと、少し豚肉も使用しております。
香辛料は主に、クミン、ガラムマサラ、チリパウダー、コリアンダーパウダー、ターメリック、にんにく、しょうがなどを入れて作っています。

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それから、モモは辛いソースにつけて食べるのですが、このソースがまたうまいんですよね!
ソースなしでも中のお肉に味をつけてるので食べられちゃうんですが、ソースについついつけたくなります。

このソースは、黄色いのでよくからしと間違えられるのですが、からしではありません!
すりごま、トマト、しょうが、にんにく、ターメリックなどで作っています。
香辛料なので少し辛く感じますが、辛いの苦手な人でも大丈夫な辛さです。
たっぷりつけても大丈夫ですよ~。

それから皮は手作りで作っていますので、もちもちとしっかり食べ応えがあります。
包み方は、ネワールスタイル(ネワールはネパールの民族の名前)と呼ばれている、ネパールではよくある包み方です。
小龍包そっくりなやつですね。
他にはチベットスタイルというのがあって、これは日本の餃子と同じような包み方です。
チベット系の方のお店ではこのスタイルが主流。

ジューシーなデウラリ食堂のモモ、まだでしたらぜひご賞味くださいませ~。




今日は新メニュー「スクティ」の紹介です。


スクティとは、羊などの肉を干した肉のこと。
ネパールでは、それを野菜などと一緒にピリ辛く炒めたものをお酒のつまみにします。
デウラリ食堂では、厨房でこの数日、肉を干してスクティを作っておりました。
こんな風に↓↓↓

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デウラリ食堂では、ネパールではあまりポピュラーでない豚肉を干して作りました。
羊の肉はけっこう硬かったり臭いがあるので、苦手な方もいらっしゃるかもしれないということで、豚肉で作りました。
それが、豚肉で大正解!!
ジャーキーみたいなものなので硬さはありますが、おいしい!!
このスクティと、ピーマンやトマト、タマネギなどと一緒にピリ辛に炒めたものが
「スクティ」 500円です。
ぜひお試しください!!おすすめです!!

また、このスクティ(豚ジャーキー)は、ミックスチャウミンというネパール風ピリ辛やきそばにも入っていますので、そちらも試してみてくださいね。