fc2ブログ

ネパール・インド料理 デウラリ食堂

ナマステ!! 港区三田にある、ヒマラヤの麓の小さな国からやってきた小さな食堂の情報をお届けします。 本日のおすすめメニューの紹介や、ネパール・インド料理や文化のお話などなど。 どうぞごゆっくり~

先月からラッシーのカクテルを始めました。

甘いお酒がお好きな女性にとくにオススメ!

もちろんラッシーなので、カレーやスパイシーなお料理にぴったりです。

ピーチラッシー、カシスラッシー、マンゴヤンラッシー、アマレットラッシー、ライチラッシー

全て480円。

食後のデザートがわりにもいいですよ♪
スポンサーサイト



ナマステ!

今日はビールに関してのお知らせがあります。

実はエベレストビールが在庫切れになりました~。

今年も去年同様この時期に、輸入元のほうでエベレストビールの入荷がストップする事態になってしまいました。
3ヶ月ぐらい入らないかもしれないとのことです。

エベレストビールはどこでも飲めるビールではないだけに、試したいと思っていらっしゃったお客様にはしばらくの間ご迷惑をおかけいたします。

そのかわりなのか、比較的新しいビールである、ネパールアイスビールの輸入を新たに始めたようで、デウラリでも仕入れてみました。

アイスビール


価格はエベレスト同様600円です。
エベレストが再入荷されるまで、しばらくこちらをお楽しみください。
原料はエベレスト同様ネパール産です。

滑らかでコクのあるお味をぜひお試しくださいませ!
ネパール人スタッフが先日ネパールから帰ってきました。

彼が持ち帰ってきたのが、ネパールの地酒、ロキシー

グラスで800円です。

ヒエやアワ、米から作られる蒸留酒で、ネパールの焼酎といったところでしょうか。

今回のはコドコロキシーと言って、シコクビエのロキシーです。

度数が高いですがお酒が大好きな方には、ぜひお試しいただきたいと思います。

今持ち帰った分だけしかありませんので、なくなり次第終了です。

※終了しました。
ナマステ!

すっかり暑い日々が続きますが、梅雨明け宣言はまだですね。

今月からランチもディナーも夏向けにすこ~しメニューを替えております。
少しずつですが、紹介していきたいと思います。

まずはランチのドリンクで、アイスのチャイをはじめました。

たまに要望はあったのですが、もう少し暑くなってからということで、今月から始めさせていただきました。

かわりに、暑くなってめっきり人気がなくなった、ホットコーヒーが秋までお休みになります。

アイスチャイですが、なかなか人気です。

でも最初アイスチャイを取り入れるにあたり、ネパール人たちにはすこーし疑問が。
本国ではアイスのチャイは基本的に飲まれないのです。
インド、ネパールでは暑い日にも温かい料理を食べ、温かいチャイを飲む文化なのです。
ちなみにラッシーは冷たいですけど、インドの方は氷抜きでオーダーされることが多いです。

対して日本は昔から、冷たい料理、冷たい飲み物がある文化ですよね。
アイスコーヒーが日本発祥ですしね。

それにアイスのチャイなど、街中のカフェではけっこう以前からあるので、日本人には違和感はとくにないと思います。
それで、アイスのチャイを提案したものの、ネパール人は半信半疑。
お客様に味をみてもらうほどでした。
おいしいに決まってるのに・・・。

でもやはり普通においしいと認めてもらえて(笑)、はれてメニューに加えられたのでした。

冷たいとけっこう甘く感じられるので、カレーに唐辛子ソースを加えて辛くして、冷たくて甘いチャイを一緒に飲みながら召し上がるのがいいかもしれません。

一応9月いっぱいまでお出しする予定です。
こんばんは!
昨日はめちゃめちゃ寒いし、今日はめちゃめちゃ暑いし、皆さん体調くずされてないですか?
新入生や新入社員の皆さんは、やっと緊張が取れてきて疲れが出る頃ですから、体調には十分注意してください!

さて、先日の続きで、今日はワインの話を少々。

今はワインはそんなに人気はなく、正直よく出る商品ではないのですが、お好きな方もいらっしゃるし、インド料理店には、たいてい置いてあると思うので、デウラリ食堂でも品数を絞って厳選して置いています。

ただこの「厳選」が難しい。

ワインってピンきりだと思うんですが、各種1種類ずつぐらいしか置かないことを考えると、デウラリ食堂の価格帯、ご利用予算から言うと高いワインだけ置いても料理とのバランスが取れない気がします。

かと言って、味は可もなく不可もないけど安いもの、を置いても、ネパール・インド料理のパンチの前にはワインの印象が薄くなってしまいます。

そこで、某ワイン専門店のアドバイスをいただきつつ、安くて、かつおいしくてスパイシーな料理にも合う、という三拍子そろえたワインを置いております。

さて、スパイシーな料理にはどんなワインが合うのでしょうか??

地域でも違うのかな~と思ったのですが、ワインショップの方曰く、地域はどこでも合いますよ、とのこと。

ワイン通の方はすでにおわかりだと思いますが、やはり、赤の重口ワインが合います。

赤には肉、白には魚と、かつて一般的に言われたように肉料理のように、重くてボリュームあるお料理が多いので、どっしりとした赤が合うんですね。

でも赤は好きな方もいらっしゃる一方で、苦味が苦手な方もいらっしゃいます。

実は意外に、ロゼも合うようです。

フルーティーで華やかな味わいがお料理に負けないのかもしれません。

ただ、ロゼはデウラリ食堂の設定予算から行くと適正価格な商品がなかなかないです。

はい、高めなんです。

でも先日、賞をもらったというロゼで、なのにお値段は安いというものを見つけたのですが、ずっとその値段で仕入れられるかが不確実なので、いまだロゼだけはリストに入れることができません。

これからもちょっと探してみます。

白は、すっきりさわやかな味わいのものが多いのですが、スパイシーでパンチのあるお料理にあわせてしまうと、香りも味もお料理に負けてしまい、せっかくおいしいワインを飲んでもそのせっかくの魅力が味わえないようです。

ただ、白のほうが好きな方もいらっしゃるので、できれば白も置いておきたいと思い、ワイン専門店の方にうかがったところ、白の中でも辛口スッキリ系ではなく、果実の甘く華やかな香りがあって、飲み口がすっきりというものが合いますよ、とのこと。

ちなみに、ブルゴーニュ産ワインはやめたほうがいいとのことでした。

その繊細な味と香りが消されてしまうとか。

あとは、個人的にですが、スパークリングも合うと思います。

インド料理は、しっかりした味付けや、油を使ったお料理が多いので、辛口の炭酸が口の中をすっきりさっぱりさせてくれて、またお料理がすすみます。

では、最後にデウラリ食堂で扱っているワインをご紹介します。


★ カスティーリョ デ マルエンダ 2005 2800円

2006_12210045.jpg


ガルナッチャという品種のぶどうで作ったスペイン産の中重口の赤ワインです。
ブラックベリーの香りとプラックペッパーのスパイシーな味わいが特徴で、まさにスパイシーなお料理にぴったりだと思います。

★ サンコム リトル ジェームズ バスケット プレス 2800円

2006_12210043.jpg


フランス産の白ワインで、まさにいただいたアドバイスのごとく、ハーブと果実の甘く華やかな香りのあとに、飲み心地はすっきりというものです。
とろりとコクのある液体です。
これは沈殿物のせいですが、問題ないとのこと、気になる方はグラスに注いだあと少し落ち着かせて飲むといいそうです。

★ レミーパニエ ブーケドール 2400円

フランス産、白のスパークリングワインです。
帝国ホテルの結婚披露宴の乾杯に使われているワインだろうですよ。
辛口ですっきりとした味わいです。

まだまだ勉強不足で、ちょっとずつ勉強してますが、逆に詳しい方に教えていただきたいほどです・・・。
これからもいろいろと研究してみたいと思います。

やっぱりおいしいお料理にはおいしいお酒ですものね!