fc2ブログ

ネパール・インド料理 デウラリ食堂

ナマステ!! 港区三田にある、ヒマラヤの麓の小さな国からやってきた小さな食堂の情報をお届けします。 本日のおすすめメニューの紹介や、ネパール・インド料理や文化のお話などなど。 どうぞごゆっくり~

あっという間に2006年が終わろうとしています。
今日やっと冬らしくなったと思ったばかりだったんですが。

季節感を大事にしたいので、今月からBGMはクリスマスにしようと思い、クリスマスソングを12月になってすぐにかけたのですが、もうすぐクリスマスというこの時期、クリスマスソングに飽きてしまいました(笑)。

早くかけすぎました・・・。

そういうわけで最近クリスマスじゃないものにしていたのですが、さすがにクリスマスが近くなってきて、またかけはじめました。
でも前回かけすぎたものはまだ飽きたままなので、ナイトメアビフォアクリスマス(正確にはクリスマスの音楽ではありませんが)のサントラなどをかけています。

お店のBGMにいいものを探しています。
ありがちなインドやネパールの歌などは、ほどほどにしたいんですよね。
おすすめとかあったら教えてくださいね。
スポンサーサイト



年内は、12月29日の金曜日まで通常通り営業いたします。
年明けは、1月4日月曜日11時から営業いたします。

12月30日~1月3日がお休みとなります。

よろしくお願いいたします。
今日も寒いですね《><》℃↓
スパイシーなものを食べれば、体がぽかぽか暖かくなりますよ(*^ ^*)

今日は、イチオシメニューその②を紹介したいと思います。

それは、ネパールのお袋の味、「ダルバート」です!!




デウラリ食堂では、ランチでもディナーでもこのダルバートが食べれます。


ダルバートとは・・・・。

ご飯に、スパイスで煮込まれた野菜やお肉の数種類のおかずや漬物のようなものがそえられていて、それに、カレーっぽい豆のスープをぶっかけて食べる、ワンプレートの定食のことです。
これを少しずつ混ぜながら、食べていきます。

ネパールではこれを毎日毎食、旬の野菜など、中身を替えて食べられています。
デウラリ食堂でも、旬の野菜を使って、日によって中身を替えています。
お肉もマトン(羊)の日もあり、チキンの日もあり。
デウラリ食堂のダルバート(ディナーとランチのスペシャル)は、お肉のおかず一品と、野菜のおかず一品(タルカリ)と、漬物のようなもの(アチャール)一品、青菜炒め(サグ)と豆スープがワンプレートになっています。

ダルとは、ネパール語で豆スープのこと。
バートはご飯のこと。

日常食であり、お袋の味ともいえますね。
ネパールの街のいたるところにある食堂でも食べられます。
その場合、おかずもご飯も豆スープも食べ放題なんです。

都会ではスプーンで食べる習慣も浸透してきていますが、田舎ではいまだに昔ながらの習慣のまま、手で食べる人もいます。

ネパールでは最もポピュラーであり、代表的な料理とも言えますが、日本ではとてもめずらしい料理なんですね~。
なぜかと言えば、ネパール料理さえ食べたことがないという方もたくさんいらっしゃると思いますが、東京に数十軒あるネパールレストランの中でも、このダルバートが食べられるお店はわずか数軒なんです。

このダルバート、スパイスも多くは使わず、マイルドでしつこくないので、日本人にとっては非常に食べやすいと思います。
インドカレーを毎日だと、けっこうヘビーだと思うんですが、ダルバートは毎日でも食べられちゃいます。

こちらでダルバートを召し上がった方たちは、おそらく初めてダルバートを召し上がった方が多いと思うんですが、皆さん残さずきれいに食べてくださるので、とっても嬉しいです。

野菜もたっぷり、豆もたっぷり食べられて、しょうがやにんにくも入っているので、体にいいことこのうえなしですよ。

このダルバート、ランチでは、

ダルバート (肉なし、豆スープとライス食べ放題、サラダ、ドリンクつき)

930円

スペシャルダルバート (肉あり、豆スープとライス食べ放題、サラダ、ドリンクつき)

1000円

ディナーでは、

ダルバート (肉あり) 1200円、セット(ソフトドリンク、サラダつき)1500円

と、なっております。
ランチのほうがお得になっています。
土曜日や祝日もランチをやってますので、ぜひ一度お試しくださいね。
最近、雨と寒い日が続きますね。
明日から12月だというのに、まだコートを着ていません。
暖冬なんですね~。
去年はすごく寒くて、その前はかなりの暖冬だった気がします。

今日は、ネパールの地ビール、エベレストビールを紹介します!




デウラリ食堂で一番人気なお酒は、このエベレストビールです。
やはり珍しいビールがあると、とりあえずまず飲んでみようと頼んでみて、それでおいしくてまた頼んでしまう・・・みたいです。

実は、ビールがあまり好きではない私でも、飲みやすいなぁ、と思っていたのですが、頼んだお客様が、フルーティー!とか、おいしい、とかおっしゃっていました。

このエベレストビールは、ヒマラヤの地下水とネパールの麦から作られた、正真正銘のネパールの地ビールです。
あの愛・地球博のネパール館(あったんですよ!)でも出していたようで、大人気だったもようです。

今は、ヒマラヤ初登頂50周年記念ラベルなんですよ。
そうそう、エベレスト(ヒマラヤ山脈)はネパールと中国の国境にあるんですよ。
だから、ネパールってどんな国だっけ・・・?
と聞かれたら、エベレストがある国だよ、と答えています。

田町・三田でこのエベレストが飲めるのはデウラリ食堂だけですよ!
酒屋さんにも置いてありませんので・・・。

さらに、このエベレスト、どうやら安定的に供給されるものではないらしいので(政情不安定だと製作ストップとか)、いつ入荷しなくなるのか定かではありません。
今なら確実にありますから、ぜひ一度お試しくださいね。