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ネパール・インド料理 デウラリ食堂

ナマステ!! 港区三田にある、ヒマラヤの麓の小さな国からやってきた小さな食堂の情報をお届けします。 本日のおすすめメニューの紹介や、ネパール・インド料理や文化のお話などなど。 どうぞごゆっくり~

今日も寒いですね《><》℃↓
スパイシーなものを食べれば、体がぽかぽか暖かくなりますよ(*^ ^*)

今日は、イチオシメニューその②を紹介したいと思います。

それは、ネパールのお袋の味、「ダルバート」です!!




デウラリ食堂では、ランチでもディナーでもこのダルバートが食べれます。


ダルバートとは・・・・。

ご飯に、スパイスで煮込まれた野菜やお肉の数種類のおかずや漬物のようなものがそえられていて、それに、カレーっぽい豆のスープをぶっかけて食べる、ワンプレートの定食のことです。
これを少しずつ混ぜながら、食べていきます。

ネパールではこれを毎日毎食、旬の野菜など、中身を替えて食べられています。
デウラリ食堂でも、旬の野菜を使って、日によって中身を替えています。
お肉もマトン(羊)の日もあり、チキンの日もあり。
デウラリ食堂のダルバート(ディナーとランチのスペシャル)は、お肉のおかず一品と、野菜のおかず一品(タルカリ)と、漬物のようなもの(アチャール)一品、青菜炒め(サグ)と豆スープがワンプレートになっています。

ダルとは、ネパール語で豆スープのこと。
バートはご飯のこと。

日常食であり、お袋の味ともいえますね。
ネパールの街のいたるところにある食堂でも食べられます。
その場合、おかずもご飯も豆スープも食べ放題なんです。

都会ではスプーンで食べる習慣も浸透してきていますが、田舎ではいまだに昔ながらの習慣のまま、手で食べる人もいます。

ネパールでは最もポピュラーであり、代表的な料理とも言えますが、日本ではとてもめずらしい料理なんですね~。
なぜかと言えば、ネパール料理さえ食べたことがないという方もたくさんいらっしゃると思いますが、東京に数十軒あるネパールレストランの中でも、このダルバートが食べられるお店はわずか数軒なんです。

このダルバート、スパイスも多くは使わず、マイルドでしつこくないので、日本人にとっては非常に食べやすいと思います。
インドカレーを毎日だと、けっこうヘビーだと思うんですが、ダルバートは毎日でも食べられちゃいます。

こちらでダルバートを召し上がった方たちは、おそらく初めてダルバートを召し上がった方が多いと思うんですが、皆さん残さずきれいに食べてくださるので、とっても嬉しいです。

野菜もたっぷり、豆もたっぷり食べられて、しょうがやにんにくも入っているので、体にいいことこのうえなしですよ。

このダルバート、ランチでは、

ダルバート (肉なし、豆スープとライス食べ放題、サラダ、ドリンクつき)

930円

スペシャルダルバート (肉あり、豆スープとライス食べ放題、サラダ、ドリンクつき)

1000円

ディナーでは、

ダルバート (肉あり) 1200円、セット(ソフトドリンク、サラダつき)1500円

と、なっております。
ランチのほうがお得になっています。
土曜日や祝日もランチをやってますので、ぜひ一度お試しくださいね。
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